F A Q (よくある質問について)
 
  皆様からお問合せの多い内容についてお答え致します。

Q.溶接・肉盛部分の剥離が心配です。
  A.溶接・肉盛部分ではしっかり溶込みがあり、溶融密着していますので剥離しません。
 
Q.どのような溶接材がありますか?
  A.金型に使用される代表的な材質のものは常時在庫しております。
    NAK、STAVAX、SKD11、SKD61、SKH51、
    純銅、ベリリウム銅、純アルミ、その他の特殊材料や貴金属です。

Q.肉盛箇所の硬度について教えてください。
  A.肉盛箇所の硬度は少々柔らかめな焼入れ硬度となります。
     目安として一般的な焼入れ硬度から1割程度差し引いて下さい。
      ex)NAK=HRC37前後
     材質によっては対磨耗性を向上させることも可能です。
     
Q.本当にヒケはありませんか?
  A.厳密に言うとヒケはあります。参考値は3μ程度ですが、材質
    (鋼種やミガキの状態)や形状によっては3μより大きくなったり小さくなったりします。
    
Q.異種材溶接はどんな物を溶接できますか?
  A.アルミ溶接、銅溶接、チタン溶接、モリブデン溶接、インコネル溶接、マグネシューム
    溶接等、非鉄金属溶接やレアメタル溶接にも御利用頂けます。
 
Q.金型の表面が窒化されていても肉盛できますか?
  A.各種各社の窒化でも肉盛可能です。
   
Q.補修する金型の大きさや重さに制限がありますか?
  A.現在の所、重さとしては100kg程度とさせて頂いております。
    大きさについては補修箇所によります。
         
Q.料金が高価なイメージがあるのですが。
  A.あまりにも費用の掛かる案件につきましては仕上がりや納まりに影響しない
    範囲で安くなるアイデアを提案させていただいております。
    まずは ご相談ください。
    
    

<是非お試し下さい>
  肉盛の状態などを確認されたい方は、お問合わせの上、弊社あてにサンプル材をお送り下さい。
  評価用のサンプルを初回のみ無償にて作成致します。



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